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ZERO to ONE



「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何だろう?」


「ZERO to ONE」というPaypal(インターネット決済サービスを提供している会社)の創業者ピーター・ティールがスタートアップ(新規事業立ち上げ)向けに
書いた本を読みました。

上記のセリフは採用面接の時にティール自身必ず聞く質問だそうです。

あなたなら、どんなことが浮かぶでしょうか?

ティールが採用面接時によく耳にする答えは以下のようなもので

「アメリカは非凡な国家だ」「神は存在しない」

前者は真実だが、多数の人が賛成する。
後者はおなじみの論争の一方に味方しているだけ。と彼は喝破。

正しい答えは次のようになるはず
「世の中のほとんどの人はXと信じているが、真実はXの逆である」

この質問はこの本、冒頭すぐにある言葉です。
(挑戦的ですね)

私自身はこう考えています
「世の中のほとんどの人は安定を幸せと信じているが、真実は、安定とはリスクである」

安定は、緩やかな衰退であり、
リスクのみが、人を前進させる。

私は、そう考えます。

しかし、人間には知性があるが故に生命危機に関すること、その他危険に関しては
自己保存本能が働き、リスクをとることを、
脳が避けようとする傾向もあります。

長期的な繁栄(短期的にみればリスクしかないこと)もしくは
短期的な繁栄(長期的には崩壊する)。
どちらを選ぶかは個人の資質にも委ねられますが、

これだけは言えます。

リスクをとる人間は生物学的にはバカである。しかしバカは物事を前進させる。

アフリカ大陸からヨーロッパに渡りアジアにまで広がった人類の祖先。

安定だけを求めて、アフリカに定住していればいいものを
違う景色をみたいと思ったバカが人類を世界に
爆発的に拡散させる起点であったり
(おそらく定住していれば遺伝子に
多様性がなくなりウイルスに対して免疫力をもった種がおらず人類は滅びていたでしょう)

ライト兄弟のような、自分たちも周りの仲間にも、いわゆるエリートが
いないにも関わらず飛行機をつくり、空を飛びたいというそのバカな気持ち、考え。
そしてバカなほどの時間をかけ
同時代の優秀な研究者、エリートよりも早く空を飛ぶということを成し遂げました。
(彼等が同時代の人たちと同じく空を飛ぶことを考えず、安定した生活を望んでいれば
彼ら自身は幸せであったかもしれません。が、航空科学、物流、旅行、戦争などはもっと発展が遅かったのかもしれません)

自分もキャクタスにおいて0から1へと生み出す過程でリスクを恐れず物事変えたい。
そう考えています。
(リスク、怒られるのはやっぱり嫌なものですが笑)

書き込み:松浦


2020-01-09 : 未分類 : コメント : 1 :
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リスクを凌駕するのは 燃え上がるような想い
なんですよ 知らないこと、未知への恐怖を乗り越えるのは 想い です。強くて熱い想いはあるのか?それが人生のリミッターを外す鍵です。
自ら限界をつくらない人が成功する
2020-01-13 12:30 : matsunaga URL : 編集
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