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Dinosaur

2月1日にB'zのライブに行ってきました。
前回早い時間から行って時間を持て余したので今回は17時から会場に向かって
グッズ買って席に着いたのは開演5分前というギリギリで冷や汗をかきました。
アルバムのツアーだったのでその曲が中心でしたがやっぱり『その曲するの?!』って
いう懐かしい曲もあり大盛り上がりでした。
表題曲『Dinosaur』
恐竜って意味はもちろんですが『時代遅れなもの』という意味もあるそうです。
ライブ中のMCやインタビューでも稲葉さんが説明していますが
『この時代でもハードロックのスタイルでやってるのってもうお二人だけですよって言われるような
ことも増えてきて…ほとんどの人たちがやっぱり時代に合わせて自分たちの信じてきた、好きだったものから
変わっていく。そんな中で自分たちが最初に音楽に触れた70年代のロックというものに影響され、それを表現し続けられる
のはみなさんあってこそだなと』って言ってました。
でもB'zのデビューした時のスタイルはバリバリのハードロックっていうものではありませんでした。
バブル全盛の肩パット入った人たちがジャパメタやったり打ち込み音全開のテクノポップが流行ってた時代です。
そんな時代に合わせて最初はベースとドラムを打ち込み音にして『デジタルロック』という表題で色んな曲を
出す中で『BadCommunication』でロックとデジタルの融合が世の中の人々に衝撃を与えて人気を得ました。
そこからやっと自分たちのやりたかったスタイルへと少しずつ変化していって
『たまにはブルースやってみたい!』、『映画のような繋がりのある曲でミニアルバムを作るんだ!』
『B'zは蜂だ!』、『Mr,BIG?エアロスミス?コラボしてしまえ!』となり2000年以降も
情けない、変わりたいけどってうじうじした男を歌うのが大好きだった稲葉さんの歌詞が誰かを応援するものや
自分の背中を見せることで誰かの希望になるようにっていうものへとも変化していきます。
松本さんも存在感を見せつけるような、曲調さえ変えてでもねじ込んでその技量と音色を聞かせていた
ギターソロも後年はサラッとメロディーに沿ってお終いな曲も増えました。
そんな変化もあり以前ネットで見た『今のアイツらはハードロック歌謡曲だ』って書き込みに
自分も確かになって思いました。
しっかりとした芯がある中でも時代に合わせて『変化していく』ことに恐れず進み続ける姿こそが30年も
第一線で走り続ける神髄だと感じます。

成長とは快適な空間の外側にあります。
コンフォートゾーン…『今』自分にできること、持っているスキルだけであまり汗をかかなくていい状態。
ラーニングゾーン(ストレッチゾーン)…自分の持っているスキルが通用せずに冷や汗をかきながら色んなことにチャレンジ
しなければならない状態。
パニックゾーン…現状把握さえもままならない限界を超えた負荷のかかった状態。
居心地のいい場所にいてはその人は成長しません。
やっぱりちょっと嫌だなとかもっとこう変えたいと思える状況にこそ自分の成長があります。
自分がやりやすい、居心地のいい状態を作ろうと力を生み出すから。
自分は今パニックゾーンにいるんだとやらない理由にして実はコンフォートゾーン
にいることもないように。

『時代遅れの古臭いもの』として置いていかれますか?
時代に、環境に合わせて進化し続けますか?

カッコいい背中を見せつけましょう!

書き込み 濱田

2018-02-15 : 未分類 : コメント : 1 :
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非公開コメント

よくライブ行ってるね
自分の時間が作れるようになったんですね
2018-03-12 11:00 : 松永 URL : 編集
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