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毎年気づかされる物



今日は年に1回、恒例の24時間テレビやってます。

毎年見てますが、この番組を通じて毎年気づかされることが沢山あります。


チャレンジすること!!

体が不自由な方たちが自分のやってみたいことにチャレンジする。
新しいことにチャレンジするということは努力が必要です。

体が不自由というハンデを克服する為に普段私たちがする努力以上の
努力や練習、準備をし最高の結果になり笑顔が溢れる。

まさに普段私たちが目指しているものそのものです。

私たちよりも何倍ものリスクを背負っている人達が世の中には
沢山います。
その人達が必死にチャレンジしているすがたを見て
5体満足の私たちが何もできない訳がありません。

結果につながらなくてもチャレンジする事に意味や気づかされることが
沢山あると思います。


改めて24時間テレビという番組をきっかけに新たなことに
チャレンジしていきたいと思います。



書込み:宮﨑

2013-08-24 : 未分類 : コメント : 3 :
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非公開コメント

No title
深いですね。「同情」ということは読んで字のごとく
感情をともにするということで、全く感情がちがいますよね。
ある私の知り合いが「24時間テレビをしなければそんなこと
に気づかない世の中に疑問だ」と言っていました。
日頃からあたりまえに皆ができる日本にならないといけない。
私の母は養護学校の教員をしていたこともあり障害者に対して
特別な感情をもったことがありません。
困っていれば当たり前に手助けしないといけないし、手をかすのも
あたりまえのことです。人として大切なことは「思いやり」を
もつことですね。いいコメントありがとうございます。
あらためて気づきました。
2013-08-26 11:43 : まつなが URL : 編集
私は、父が体が身体障害者だったので、小学生の頃から父が亡くなるまで、母ほどではないですが父の身の回りの世話や、排泄の世話などしていました。
その頃、本当に言われると嫌な言葉が
大変やね。可哀想に。

でした。
何が大変?家族として当たり前のこと。可哀想と思われるのが嫌でした。
障害を持ってる方の家族も同じように思うと思います。
24時間テレビ…
本当に感動します。泣かずに見たことがありません。
どうか…
チャレンジを成し遂げることに感動しても、障害と言うハンデに対して可哀想と言う思いは持たないでほしいと思います。
2013-08-26 09:34 : URL : 編集
No title
感動しますよね。
人が頑張っている姿が1番私は感動します。
共感していつも感動します。
特に準備をして努力を積み重ねた結果の
ゴールにいたるまでのプロセスを想像しただけで
涙がでます。「見えないところでこいつはがんばってたんやろうな~」
って。プロセスがない本番だけの頑張りは「頑張り」ではなく
無謀なチャレンジといいます。なんの感動もないですが。
2013-08-25 10:19 : まつなが URL : 編集
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